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閲覧数順 2016年12月09日更新

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原子力自動車?

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アラブ諸国では、ガソリン1リットルは20〜30円程度。
最も安い国では5円程度です。
これに対し水1リットルは200円。
日本では水を「湯水のごとく」使いますが、彼らは「油のごとく」使います。
どちらも貴重な資源ですが、枯渇が早いのは油です。

フォード社は、過去に非現実的な自動車のプロジェクトを実施しました。
車の名は「フォード・ニュークレオン」。
原子力自動車です。
走行距離は補給なしでなんと8千キロメートル。
交通事故1回で街が封鎖されることから現実的ではありませんでしたが、フォード社はそれなりに本気だったのかもしれません。
プロジェクトではインフラ構想まで打ち出され、原子力スタンドを整備しそこで使用済み燃料を交換することになっていました。

ベトナムで、大型インフラ事業が確定しました。
東南アジア最大規模の高速鉄道の敷設で、総事業費は約五兆円。
また方式は、日本の新幹線が採用されることになりました。

モーダルシフト(貨物輸送の転換)が、少しずつですが浸透してきました。
排出権の問題もあり、各国はグリーンインフラとしての鉄道を求めています。
世界の鉄道敷設率はまだまだ低く、シフトは今後より増加します。

ただ、自動車業界も負けてはいないようです。
こちらは確たる話ではありませんが、フォード社は同プロジェクトにおいて交通システムの変革にまで言及していた節があるようです。
当時は現実的ではありませんでしたが、原油が枯渇する頃やその少し前では状況が変わってきます。

1908年、フォード社は「T型フォード」を発売。
1913年には世界初となるベルトコンベアによる流れ作業で大量生産を実現し、全米自動車の半数がT型フォードという時期もありました。
また全米規模でのアフターサービス体制網も構築し、現代自動車産業の基礎を築きました。
新しい自動車社会の盟主に返り咲く資格があると言えます。

モーダルシフトか、究極の自動車社会か。

現状原子炉は自動車より何百倍も大きく、重さの問題から空母や潜水艦にしか搭載出来ません。
仮に超小型原子炉が登場しても、今度は莫大な費用と安全性の問題があります。
よっぽどの技術革新が無ければ難しそうですが、暮らしに最も身近なところの一つで活用される原子力は夢があります。


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