ネット通販 クリスマス広告は測定して何ぼ - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ホームページ・Web制作

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ネット通販 クリスマス広告は測定して何ぼ

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ホームページ・Web制作
  3. ホームページ・Web制作全般
ネット通販 Eコマース EC プロモーション戦略
クリスマス商戦最後の追い込みで、各メーカーさんや各小売の方は大忙しだと思います。いくら不況と言えども1年で最大の商戦であることに変わりはありません。


以前も書きましたが、通信販売の場合は9月くらいから早いところで8月くらいからクリスマスの仕込をしてこの商戦に臨みます。


それ故にこの時期になると既に若干燃え尽きている感もあるかもしれません。クリスマス特集の広告も買ったしいいだろう。ってなったり、SEMのキャンペーンを沢山買ったからいいだろうってなってしまうことがあると思います。


しかし大切なのは「今」なんです。広告の入稿したからいいということは決してありません。まさしく今お客様がお店に来てくれているのか?来て買い物をしてくれているのか?が問題なんです。


ユニークユーザー数、アクセス人数は増えていますか?



PV数、アクセス数は増えていますか?



どこのページのPV数、アクセス数が伸びていますか?



出稿している広告のリンク先のページのアクセス数は安定して伸びていますか?伸びていないのであれば、
1)他社の広告に食われている。
2)そもそも広告ページのPVが低く誘導できていない
の2択です。2)は言っても仕方が無いことなので、1)の他社に食われているという現状を打破するしかありません。他社のクリエイティブやキャッチコピーに負けないものに差し替えが可能でしたら、差し替えしましょう。

売上件数は伸びていますか?



客単価は想定していた金額になっていますか?



想定していた商品が売れていますか?その商品が売れていれば客単価はおのずと求めていた単価に近づくはずです。もし、想定していた商品の売上が悪いのであれば
1)在庫に問題がある
2)広告とランディングページがあっていない。
3)そもそも需要がない
ということが考えられます。

3)のそもそも需要がないということであれば残念でしたとしか言いようがありません。広告を入れる前に商品の需要があるかどうか?確認しましょう。

1)の在庫切れというのは致命的なミスですがよくあることです。広告に掲載する商品は少なくともバックオーダーが出来て、あとから追加発注が可能な商品にしましょう。折角お客様が来店しても広告の品がなければ、他の商品を買ってくれるだろうっていう楽観的な考えは通用しません。

2)のあっていない。というケースですがこれもよくあります。広告の画像とキャッチコピーを読んでクリックしているのに「とんちんかん」なランディングページをリンク先に設定している。お客様は画像と文字を読んでクリックしています。リンク先のファーストビューがバナーだらけで、お客さまの期待にあっていないのであればアンカーを使ってお客様の期待する位置をリンクページに設定しましょう。

最後まで走りきって、最高のクリスマス商戦だったと言える年末にしましょう!

――――――――――――――――――――――――――――――
売上をガツンと伸ばしたい!そんな「思い」にお答えします。
無料ECコンサルティングなら大国屋ビジネスコンサルティングへ!
twitter ID: ebisu_daikoku
―――――――――――――――――――――――――――――――