工務店にて「ワクワクすることやろうよ!」 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

山内 真一
テットコム 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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工務店にて「ワクワクすることやろうよ!」

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中小企業こそ、魅せ方を変えて、元気な会社に
こんにちは。山内です。
医療、教育、介護関係と、中小企業の魅せ方を変える仕事をさせていただいます。

ある工務店さんのショールーム(ハウスというのかな?)にて営業面のご相談をいただきました。

「大メーカーと違う個性的なことをやりたい」というお話しでした。

なるほど。中小工務店は大変な時代だと聞いています。
大メーカーではできない個性的なことを考えることは、たいへんに良いことなのでしょう。
うちの税理士さんから郵送されてきた雑誌にも特集が組まれていましたが、そこにも「中小ならでは」、「優位性のある技術力」、「きめ細かなサービス」などの言葉が並んでいました。

でもでも。
実際には、良い考えをもって、さらに実行できなければいけません。

ですから。
社長さんと、2時間ほど「やれること探し」をしてみました。

最初は、なかなか、社長さんから「うちだけがやれること」がでて来ないことがほとんどです。
なぜでてこないのかというと、いろいろな理由があるようです。

(1)口に出したら自分がやらなくてはいけなくなる
(2)できることだが大したことだと思っていない
(3)それにかかるお金が気になっちゃう

これを、とっぱらわなくて、何も生まれてきません。

大工である社長と他のショールームに行ったり、散歩したりすること1時間。

社長としてではなく、大工さんとしてお話しを聞きました。
好きで始めた仕事です。
ワクワクする気持ちでいられるから続けてきた仕事です。
何かを作り出さなくても、大工さんの心の中に、ぜったい何かあるはず!

話しをすると、楽しくて、ワクワクした頃を思い出してきてくれたようです。

「あ!」
すごいものを見つけました。

社長が、ずっとおもしろがっているワクワクやってきたものです。
社長が、イタズラ小僧(失礼!)みたいなお顔をしてやりはじめました。
僕もやってみました。後ろめたくて、ワクワクします。
イタズラそのものです(笑)
そして、同時に家の良さを実感してくれることのようです。

社長が一言。」
「こんなことやっちゃってもいいのか?でも、おもしろいよね!」

いいんですよ。おもしろくて、安全で、実感できることなんですから。
なかなか、奥までいってくれなかったショールームの至る所でやってみることに。

大メーカーも同じことはできますが、まだ、やっていません。
「ワクワクする」体験ができるショールーム。

あなたの身近にも、「ワクワクすること」が眠っているはずです。
頭で考えずに、五感で感じてみませんか?