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閲覧数順 2016年12月06日更新

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最近目覚めが悪い、原因は上司との関係?

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偉大な功績を残しているスポーツ選手は、睡眠を時間を長くとる傾向があります。
イチロー選手は平均9時間程度、タイガー・ウッズ選手は平均10時間程度の睡眠をとるそうです。

睡眠の重要性は言うまでもありませんが、忙しいサラリーマンはなかなかそうもいきません。
そのため十分な睡眠時間をとれないまでも目覚めぐらいは快適にいきたいものですが、ついついニ度寝。
ぎりぎりの時間に飛び起きるのが、ありがちなケースです。
この目覚め、睡眠時間もさることながら原因は他にもあるようです。

5日、北里大学は日本ストレス学会で調査結果を発表。
目覚めの良さは仕事のストレスと関係し、20代は上司との関係、30代は仕事の満足度、40代はリラックス出来る時間の有無、が最も影響していることが分かりました。

目覚めの悪さは医学的には起床障害と捉えられ、いくつかの型に分類されます。
多いのは「体内時計故障型」で、不規則な生活が続くとそうなります。
精神状態が強く影響するのが「緊張型」で、今回の調査結果ではサラリーマンにこのタイプが多いようです。
緊張型は強いストレスによって脳からアドレナリンが分泌され、半覚醒状態になってしまうことが原因。
眠りが浅くなり、結果目覚めも悪くなります。

あまり知られていませんが、睡眠は食事よりも重要です。
人は水さえあれば食べなくても1カ月程度生きられますが、ラットによる実験では完全に睡眠を遮断すると10日程度で死亡してしまうからです。

目覚めが悪い程度で生き死にの問題に発展することは恐らくありませんが、最近目覚めの悪い方は少しご用心を。


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