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近藤 総一
雫行政書士法務事務所 
東京都
行政書士

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対象:会社設立

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
森 滋昭
(公認会計士・税理士)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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定款の作成

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会社設立

会社を設立するときの大きなイベントとして、
「定款の作成・認証」と「登記申請」があります。

最近では、インターネットから情報を収集して、
自分自身で全てを行うことも容易です。

そのようなときに役立つのが、次のサイトです。

・日本公証人連合会の「定款記載例」のページ
http://www.koshonin.gr.jp/ti.html

・法務省の「商業・法人登記申請」のページ
http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html

また、会社を設立するときの大きな関心事として、
「いくらかかるのか」があります。

自分で全て行うときには、次の費用がかかります。

[定款関連]
・定款の印紙代………40,000円
紙の定款には、印紙税がかかります。

・公証人への定款認証代………50,000円
公証人への手数料です。

・定款の謄本代等………約2,000円


[登記関連]
・登録免許税………150,000円〜
設立には、登録免許税(資本の金額×1,000分の7)がかかります。
なお、15万円に満たないときは、15万円です。

・登記事項証明書代・印鑑代等………約15,000円
登記事項証明書は、1通1,000円です。
印鑑代は、素材により金額が異なります。

以上のように、約26万円かかります。

====
ちょっと、宣伝ですが、
当事務所では、電子定款の作成を行っています。

実は、紙ではなく電子情報として定款を作成すると、
印紙代(40,000円)がかかりません。

自分で作った定款を、
当事務所でアドバイスをさせていだきながら電子定款とする際には、
報酬として「21,000円」がかかりますが、
全て自分で行う場合より、「19,000円」安くなります!

なお、当事務所では電子定款の作成を行うだけですので、
その後、公証役場へ行き、認証を受けることになります。

しかし、公証役場へ行く時間がない!
という方は、当事務所が「10,500円+交通費(中野坂上駅からの実費)」で、
お受けしています。

ご依頼やご質問は、何なりと 雫行政書士法務事務所へ、お問い合わせください。

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