アクセス解析の必要性と手軽な分析・活用方法 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

本間 卓哉
企画マーケティング部 リーダー
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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アクセス解析の必要性と手軽な分析・活用方法

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Webマーケティング
サイト担当者の方は、さまざまな仕事を抱え、
日々サイト運営をされているかと思います。

やりたい施策や、やるべきことがありながら、なかなかできていない。
そのようなお声もよくお聞きします。

特にアクセス解析は入れているし、分析をした方が
いいのはわかっているが・・・。という方は多いと思いますが、
後回しにされやすい分野ではないでしょうか。

今回は「アクセス解析の必要性と活用方法」についてお話いたします。
特に時間のないあなたが最大限の効果を出せるような活用法をご紹介します。


■アクセス解析の必要性 〜成果に目を向ける〜


なぜアクセス解析を使う必要があるのでしょうか。

それは、サイトの成果(コンバージョン)を把握して、
自サイトの売上を伸ばすために、なくてはならないものであるからです。

成果とは、たとえばネットショップであれば、「注文」にあたります。
また、コーポレートサイトでは、「資料請求」や「お見積もり」が
成果にあたります。

サイトにアクセスしてもらうことが重要なのではなく、サイトに
アクセスして、注文や資料請求をしてもらうことが大切ですよね。

そして、どのような閲覧者が成果に結びついたのか、
すなわち、どんなキーワードで検索してサイトに訪れた人が、
注文をしてくれたのか、

また、SEO対策をしているキーワードで訪れた人は、ちゃんとサイトを
見てくれているのか、それらを分析し、さらに成果を上げるための
ツールとしてアクセス解析を利用する必要があるのです。

では次に、アクセス解析でみるべきポイントをお伝えします。


■アクセス解析の見るべきポイント 


時間がない方でも、1週間に1度、次の3点に確認しましょう。

(1)成果数(コンバージョン数)

PV数や、訪問数ではなく、あくまで「成果数」というのがポイントです。
注文や資料請求、お見積もりなど、サイトによって何を成果とするかは
異なりますが、この点をしっかりと定めて、数を把握しましょう。

(2)成果のあった誘導元

誘導元とは、検索したキーワードや、サイトやブログからの訪問を指します。
成果のあった誘導元とは、検索されたどのキーワードや、どのサイトやブログから
成果があったのかをあらわしています。

普段SEO対策で意識しているキーワードの他に、
思いもよらないキーワードで成果に結びついていることに驚くかと思います。

そんなキーワードを見つけたら、さらに成果を伸ばすチャンスと捉えて、
SEO対策を施し、良質なキーワード(=良質な顧客)からの
アクセスを増やしましょう。

(3)成果率

成果率とは、訪問数(セッション数)に対する成果数の割合のことです。
(成果数/訪問数)

この指標を見ることによって、たとえばキーワードであれば、
効率のいいキーワード、悪いキーワードを見ることができます。

つまり、アクセス数が多いが、成果に結びついていないもの、
これらは効率の悪いキーワードと言えます。
逆に、アクセス数は少ないけれども、それなりに成果に結びついている。
これは効率の良いキーワードと言うことができ、アクセス数を伸ばせば、
成果が上がりやすいでしょう。

アクセス数が多いからといって、効率の悪いキーワードでSEO対策を
していませんか?

購入率・成果率の良いキーワードでばっちり押さえてる、
と自信のある方は少ないのではないでしょうか。


■Web Analystで手軽に成果要因分析


アクセス解析ツールを選ぶ際には、HPの売上に結びつく成果要因を
分析できるものがおすすめです。

Web Analyst は従来のアクセス解析ツールとは異なり、
成果の要因分析をおこなうために開発された、成果分析ツールです。

・アクセス解析に基づく成果分析ツール「Web Analyst(ウェブアナリスト)」
 http://www.web-analyst.jp/

非常に直感的に使いやすいツールとなっています。
また、具体的な活用方法を掲載しているブログも運営しています。
画像も多く掲載しているため、活用のイメージもつかみやすいかと思いますので、
どうぞご覧ください。

・Web Analyst ブログ
 http://blog.web-analyst.jp/