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閲覧数順 2016年12月03日更新

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ヒトラーの愛車

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1955年5月、国民車構想が打ち出され、自動車業界に大きな波紋を呼び掛けました。
この呼びかけに応えたメーカー各社は、新型車を投入。
価格は40万円前後で、国民車構想の中で製造されたもののもちろん高級品でした。
1966年10月、トヨタカローラが誕生。
モータリゼーション(自動車社会の浸透)をもたらした本格的な大衆車で、トヨタの最も成功したモデルとなりました。

1938年、トヨタよりも20年近く前に、大衆車の普及をもたらした人間がいました。
その名はアドルフ・ヒトラー。
ヒトラー版国民車構想のもとに、当時としては破格の90マルクで買える車の発売を主導。
後に歴史に残る名車となった、フォルクスワーゲンビートルです。
様々な評価のあるヒトラーですが、早くからメディアの重要性に注目し国民ラジオを自ら普及させるなど、先見の明がありました。

ドイツ紙エクスプレスによると、ヒトラーがパレードにも使用した愛車をロシアの富豪が購入したそうです。
価格は明らかにされていませんが、最大で13億円程度の価値があるそうです。
こちらはフォルクスワーゲンではなくメルセデス・ベンツですが、ヒトラーの死後所有者を転々としていました。

1939年、ヒトラーは独ソ不可侵条約を結んだものの、わずか2年後にはそれを破棄してソ連へ進行。
6月に進行を開始し、12月にはモスクワにあと少しのところまで迫りました。
70年かけて、愛車が主の悲願を果たしたのかもしれません。


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