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閲覧数順 2016年12月10日更新

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てっぽうのちり鍋

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「天然フグの漁獲量1位は」と聞かれると、どこを思い浮かべますか。
通常多くの方が、山口県下関市をイメージするのではないかと思います。
答えは石川県。
石川県の年間漁獲量686トン、山口県は406トンしかなく県別順位は6位です。

フグも輸入が進み、2002年には既に輸入フグが国産フグを上回っています。
輸入元の9割が中国で、残りが韓国。
養殖技術が向上し、大量生産・大量輸入されるようになりました。
日本も養殖は盛んで、天然フグと養殖フグの割合は5分5分です。

23日、富山県ではフグ鍋を食べた21人のうち、11人が食中毒の症状を訴える事故がありました。
9人が入院し、2人が重体だそうで安否が気遣われます。
フグの毒は口先のしびれや呼吸困難を引き起こし、致死率が5.7%と他の食中毒に比べて高いのが特徴です。
事件の起きた店舗は営業に必要な講習を受講しており、今後の安全のために原因の究明が望まれます。

フグにはいくつかの別名がありますが、関西では「てっぽう」と呼ばれます。
昔の鉄砲は命中率が低かったためまず当たりませんが、当たると危険であることからそう呼ばれました。
「てっさ=てっぽうのさしみ」や「てっちり=(てっぽうのちり鍋)」はここからきています。

忘年会関連のCMを目にするようになってきました。
実はフグの毒に関しては、まだ完全に解明されてはいないのが現状です。
過剰な反応は望ましくありませんが、多少意識した方が良いかもしれません。


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