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閲覧数順 2016年12月05日更新

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株は損をする

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以前にこのコラムで取り上げたことがありますが、某証券会社の方がこんな発言をされていました。

「株は必ず損をする。なぜなら投資家は勝っている時は売らないが、下がって損をすると売るからだ。」

内容には非常に共感しますが、発言の主がその証券会社の社長であったことには驚かされました。
現在は故人ですが、当時は現役でいらっしゃっただけになおさらです。
投資の難しさは外部環境や内部環境といったマクロな問題よりも、投資家の内部にあると言えます。

ところで、業界のドンとまで言われた方に抗するわけではありませんが、株は本当に損をするのでしょうか。
1989年12月29日、日経平均は38,916円に達しました。
バブル景気のあおりを受け、戻らぬ史上最高値となりました。
その後、ライブドアショック、サブプライムショック、リーマンブラザーズショック、AIGショックなどを経て、今年の3月10日にバブル後最安値の7,054円をつけています。
20年かけて5分の1以下になったわけですが、視線をもう少し前に向けてみます。

一概に比較は出来ませんが、1950年の日経平均は102円でした。
約60年前ですが、単純に比較すると昨日の終値9,498円は約93倍です。

少し現実感がありませんので、1970年を見てみます。
この年の日経平均終値は1,987円。
昨日の日経平均終値は約40年経過し、約4.8倍。
年平均利回りでほぼ12%です。

証券会社の担当が逃げ口上で言うのとは異なる意味で、売らなければ負けません。


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