ガラスモザイクでアクセントをつける - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

野平 史彦
株式会社野平都市建築研究所 代表取締役
千葉県
建築家
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ガラスモザイクでアクセントをつける

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設計の作法 大きな木の下の家
先週、このシリーズで

「いい家が手にできる人とそうでない人(その1)」とタイトルを打ったら、
これが結構評判がいいとのことで、このタイトルで新たに別のシリーズものにしようと思います。

ということで、ここではまた別の話し。

「大きな木の下の家」のインテリアは、床が杉のうづくりフローリング、天井が105角の杉の化粧垂木が910ピッチで流れ、その上にラーチ合板の木目が見える。
そして、壁は真っ白の漆喰塗装。

極めてシンプルである。

しかし、これは白いキャンパスの様なもので、ここにポイントで色を入れる、というのが私流のインテリアデザイン。

ポイント色はガラスモザイクを使って、アイランドキッチンのバックのカップボードが置かれる壁面をピンクベージュ系の色で、、トイレの横長スリット窓の上下壁にも、、ということで、若奥様のアイデアでは、青と緑を上下どちらかに、、、という案。

そこで、下に緑、上に青ということにしましょう!

そうすれば、トイレに座って、森の中から空を見上げる、そんなストーリーになりますね!?

「成る程、成る程!!」と若奥様

デザインの説明というのは、意外とこんなこじつけで相手を納得させるものである。

さあ、あとは、見積もりが上がった時点で、このモザイクタイルが減額対象としてなくなるか否か?

(画像は平田タイルのHPから借用)