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閲覧数順 2016年12月03日更新

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中堅・中小SIerの御用聞きからの脱却

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はソリューションプロバイダについてのお話です。

ITproのサイト上に「2008年度ソリューションプロバイダ業績ランキング」が掲載されています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090924/337758/?ST=solution

証券アナリストからの視点(2)
・大手ソリューションプロバイダは、顧客企業に「社外経営企画部」としての役割を求められている
・技術力に加え、提案力や営業力に代表されるコンサルティング力が必要である
・顧客と対話し、課題を洗い出し、解決策を提示することを強化すべきである

顧客のニーズが端的に述べられていますね。
上記視点(2)では「大手ソリューションプロバイダ」と書かれていますが、中堅・中小SIerを含めたIT業界全体として目指すべき方向性と言えます。

顧客は「御用聞きでは不十分である」と考えています。
顧客が依頼したことに対して忠実に対応する「御用聞き」だけでは、顧客は満足しないのです。

顧客は「経営の視点からもっと提案してほしい」と思っているのです。
経営の視点から本当に役立つソリューションを提案してほしいと、顧客は思っているのです。

顧客のIT業界に対する期待値が想像以上に高いのです。
御用聞きから脱却することができれば、中堅・中小SIerにも大きなビジネスチャンスがあるわけです。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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