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閲覧数順 2016年12月09日更新

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地雷を踏んだらサヨウナラ

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「十個の地雷があっても、十一人の兵士がいれば必ず突破できる」

ノルマンディー上陸作戦のオマハF地区においては、前線突破のため非人道的な作戦がとられました。
人命を軽視した作戦本部は責められるべきですが、地雷対応の難しさを示した事件でもありました。

12日、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)によると、2008年のアフガニスタンにおける地雷や不発弾による死傷者数は992人。
南米コロンビアを上回り、国別で6年ぶりに最大の被害国となりました。
長年の紛争で、地雷などが蓄積されていることによります。

近年の地雷は進化していますが、実はこれが結果的に仇となった側面がありました。
地雷設置には人的設置や特殊爆弾による設置など様々な方法がありますが、時間的制約がある場合は手っ取り早いのが航空機などによる散布型地雷の利用。
ただ設置場所が正確には分からないため、友軍が誤爆する問題がありました。

このため開発されたのが、スマート地雷。
一定期間経過すると自爆、または無力化する仕組みになっていました。
以後タイマー型以外に遠隔操作出来るものや、暗号無線により設置場所が分かるタイプなど新しい地雷が開発されました。
ただ自爆に失敗する確率が5%弱あり、それらは除去されたと思われているエリアに残存していることがあるため問題を複雑化しています。

ところで、地雷設置には一定のルールがあり、基本的に設置した場所に関しては記録をとることになっています。
もちろん戦闘終結後に撤去することになっており、このため正規軍による民間人被害などは実は原則発生しません。
問題なのはゲリラなどの非正規軍。
ルールが守られることはなくまた資金面から旧式の地雷を敷設するため、撤去されず且つ発見は困難です。

組織によりますが、非正規軍はなんらかの信念を持ち祖国の解放を願う彼らなりの正義を持ったケースもあります。
ただ彼らのその信念が、解放するはずの同胞を傷つけています。


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