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閲覧数順 2016年12月04日更新

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たばこ、半分に減らしませんか?

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10月19日、日本たばこ産業株式会社(JT)は、たばこ税制に関する意見書を財務省へ提出しました。
増税の是非を問う内容で、そもそも増税しても税収は増えない、と気を吐いています。

政府にとってたばこ税は毎年2兆円超を稼ぐ貴重な財源ですが、確かに平成10,15,18年のここ10年で3度に渡る増税は不発に終わりました。
税収はほぼ横ばいだったからです。
ただ男性のがん死亡のうち最も多いのは肺がんで、「法で認められた嗜好品だから何が悪い」と言わんばかりの意見書は少し違和感を覚えます。

厚生労働省が9日に発表した「2008年 国民健康・栄養調査」によると、男性の喫煙率は36.8%に低下。
調査を開始した1986年以来、過去最低となりました。
非喫煙により生活習慣が改善されれば医療費の抑制につながるため、たばこメーカーの上手な分煙戦略に乗せられない様にしたいものです。

あまり知られていませんが、2006年から禁煙は治療として認められるようになりました。
一定要件を満たせば健康保険の対象となり、保険が利きます。
要件は[1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]が200以上など、ハードルは低く設定されています。

処方される薬にもよりますが、費用は月4〜5千円程度。
毎日1箱吸う方なら1箱300円の場合月9千円たばこに費やしており、その半分程度です。

いきなりはやめられないでしょうから、半分に減らして半分を治療に充てるのが妥当なところでしょうか。


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