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閲覧数順 2016年12月07日更新

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成長戦略の実現

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はソリューションプロバイダについてのお話です。

ITproのサイト上に「2008年度ソリューションプロバイダ業績ランキング」が掲載されています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090924/337698/?ST=solution

生産性のポイント
・経常利益の全体平均は178万円で前期比7.3%減となり、稼働率の低下に苦しんでいる
・システム開発案件の凍結や開発作業の中断が、稼働率低下の大きな要因と見られる
・過剰な人員削減や経費削減に走ることは、従業員の士気低下につながり、優秀な人材が流出する恐れがある

世界的不況という環境変化の影響の大きさを実感する結果となりました。
IT投資削減の影響は、どうしても稼働率低下に結びついてしまいます。
稼働率低下に伴い、案件獲得にやっきになるあまり、案件ごとの利益率低下を招いていることも多いはずです。

このような景気の影響を排除することはなかなか困難なのが現実ですから、景気の影響を少なくすることを目指すのが現実的な考え方になります。

短期的な数字だけにとらわれるのではなく、長期的な視点に基づいた営業活動や提案活動を進めていくべきです。
顧客との関係においても、短期的な損得だけでなく長期的な視点に基づいたリレーション構築をしたいものです。

上記のポイントに書かれていますが、社内人材に対するフォローには十分気を配るべきです。
目の前の稼働率の数字を追いかけることは当然重要なのですが、長期的な視点での活動を社内人材にも意識させておきたいところです。

ITビジネスにおいて、成長戦略を実現するための主役は社内人材なのですから。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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