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フェアユースかスリーストライクか

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米国における著作権論争は歴史があり、現在における著作権の考え方の基礎が作られたのは1841年のことです。

当時の裁判では著作権の侵害にあたらないケースとして、現在の4要素の基礎となる3つの要素が示されました。
現在の4要素は「利用の目的と性格・著作権のある著作物の性質・著作物全体との関係における利用された部分の量および重要性・著作物の潜在的利用または価値に対する利用の及ぼす影響」です。
フェア(公平)なユース(利用)であれば認めるという考え方で、この点においては米国らしい自由を尊重した判断と言えます。

これに対し、フランスでは物議を醸していたスリーストライク修正法が、10月22日に違憲審査機関で承認されました。
著作権の保護されたコンテンツに対する違法ダウンロードユーザーは、3度警告を受けると強制的にインターネットを切断される法律です。
期間は1年間で、他のプロバイダーへの利用も出来ず、完全に遮断されます。
同法案は6月にフランスの国民議会で可決されたものの、その後違憲とされていたものでした。

デジタルに限りませんが、過ぎた自由は自由を奪います。
著作権が無実化すれば権利者の収入が無くなり、著作そのものが減少するからです。
ただ著作権の保護が流通を妨げることも確かで、結果として文化のすそ野が広がらなくなります。

現状日本は著作権が複雑で、ネットを中心に開放が遅れています。
米国とフランスのどちらをよしとするか、それとも折衷案にするのか。
一概には言えませんが、昔から閉鎖的な文化の栄えたためしはありません。


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