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閲覧数順 2016年12月08日更新

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X線写真はなぜ骨格を写せるのか?

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波長1pm(ピコメートル)〜10nm(ナノメートル)程度の電磁波。
放射線の一種で、ドイツの物理学者レントゲンが発見しました。

レントゲンは真空管に高電圧をかけて実験をしていたところ、真空管の外に置かれた蛍光紙が明るく光ることに気づきました。
真空管と蛍光紙の間に1,000ページもの厚さの本を置いてもこの光は物体を透過。
レントゲンは、この光に「正体不明」という意味で「X線」と名をつけました。

後の研究では様々なことが明らかになりましたが、原理はX線の透過性。
X線の透過力は物質に含まれる原子の量に左右され、原子量が1程度の水素よりは40程度のカルシウムの方が遮蔽力があります。
このためレントゲン写真ではカルシウムを多く含む骨が白く映り、影絵のような写真が出来上がります。
またドーナツ型のCT検査機もX線が利用されており、人体を輪切りにした断層撮影が可能です。

物体を壊さず中身を調べる「非破壊検査」が可能なため、X線は様々な分野で応用されました。
その偉大な功績から、X線はレントゲン線とも呼ばれます。

発見は1895年の11月8日。
今日、「レントゲン記念の日」。


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