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閲覧数順 2016年12月08日更新

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刀狩りか、帯剣か 現代銃社会

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6日午後2時半頃、横浜市で発砲事件がありました。

暴力団組員が3人に向けて発砲し、1人が重体、2人がけがをしました。
犯人は既に自殺しましたが、現場は地下鉄駅近くの住宅街で白昼路上での事件でした。

警察庁の発表によると、平成20年度における銃器使用事件の認知件数は275件。
直近10年では平成16年の517件がピークで、ほぼ半数に減少しています。

ただ2007年には長崎・佐世保のスポーツクラブで、銃乱射事件が発生。
また同年愛知県で発生した立てこもり事件では、警察官が殉職されており日本も銃社会と縁遠い訳ではないことが示されました。

1999年4月20日、本家銃社会の米国ではコロラド州の高校で生徒による銃乱射事件が発生し、世間を震撼させました。
銃社会に対して、米国では二つの動きがあります。

一つ目が刀狩り。
バイバックプログラム(Buyback Program)と呼ばれる制度で、政府予算のもと全国の自治体が無条件で銃を買い取ります。
買値は100〜200ドル程度で、銃の出所や持参した人間の素性などは一切不問とすることになっています。

二つ目は帯剣。
銃乱射事件の後起きたもう一つの論争は、「皆が銃を持っていれば事件を防げだのではないか」というものでした。

どちらの方法が良いのか安易には言えませんが、日本ではまず起こり得ない帯剣論争は米国銃社会の深刻さを感じさせます。


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