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閲覧数順 2016年12月07日更新

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紅葉は退化?進化?

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紅葉シーズンに入りました。
少し寒い日が続き、時期を逃すとすぐに葉が散ってしまいます。
紅葉は落葉の兆候のため、植物学では一般に「退化」にあたります。
ところが、アブラムシを使った実験では、「進化」の傾向が見受けられました。

調査によると、北半球における262の紅葉植物とアブラムシとの関係を調べた結果、紅葉色が鮮やかなほどアブラムシの寄生が少ないことが発見されました。
紅葉は自己の免疫力を寄生中に対して示すためのもので、進化機能の一つと言えるそうです。

観光庁の発表する「平成19年度旅行・観光産業の経済効果に関する調査研究」によると、同年における国民の日帰り旅行消費額は4兆9,500億円。
前年度比4.3%増で、「安近短」傾向が顕著に現れました。

1人あたりの年間日帰り旅行回数は3.0回。
前年の3.2回より微減となりましたがその分単価が増加しており、一旦日帰り旅行に出てしまえば消費意欲も沸く姿が見てとれます。
今年はETC割引などもあり旅行回数も増えそうで、紅葉スポット周辺は活況となりそうです。

るるぶ.comによれば、現在日光や塩原などが紅葉度100%で見頃。
箱根方面は紅葉度90%で、11月中旬までが見頃です。

ところで進化を促してしまったアブラムシですが、ウイルス病を媒介することもあり害虫として扱われています。
手軽な撃退法は牛乳の散布。
牛乳が乾燥するときにアブラムシの気門をふさいで窒息させるためで、農薬不要のエコ対策です。


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