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なぜ日本人は保険が好きなのか?

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少し古い資料ですが、ニッセイ基礎研究所の資料によると2004年における保険料収入TOPはアメリカで約49.5兆円。
同年の日本における保険料収入は38.7兆円で世界2位です。

ただ、加入率で見てみるとアメリカの78%(2004年)に対し、日本の加入率は87.5%(2006年)。
1世帯あたりの年間保険料平均で見てみると、日本はアメリカの2倍近いと言われます。
保険好き以外の何物でもない結果に見えますが、いくつかの背景があるようです。

まず、規制緩和前の日本は金融機関が政府によって固く守られ、アメリカのように生保業界が銀行・証券・信託銀行と激しく競合することはありませんでした。
また早くから女性が独立したアメリカに比べ、長らく女性の地位が低かった日本は専業主婦に対する夫の死亡保障ニーズが高かったと言えます。
これらは現在では規制も幾分緩和され、女性の活躍も目立つようになりかなり変わりました。
ただそれまでの期間が他国に比べ長かったため、生命保険に加入する機会が多くなっていました。
保険に対する嗜好性というよりは、社会背景が大きく影響していたと言えます。

ところで1世帯あたり加入件数をご存じでしょうか。
生命保険文化センターによると、全生保平均で1世帯あたり4.2件。
10件以上のケースもあり、加入理由は様々ですが、お好きな方も多いようです。


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