生保「がん告知」対応策 不払い解消に着手 - 保険選び - 専門家プロファイル

イーエフピー株式会社 ファイナンシャルプランナー、相続FP
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
清水 光彦
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月10日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

生保「がん告知」対応策 不払い解消に着手

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
【生保「がん告知」対応策 不払い解消に着手】
2007年5月27日asahi.comより

一部抜粋〜

生命保険各社の保険金の不払いにからみ、加入者本人への「がん告知」の問題が浮上している。生保の一部は告知を受けているかどうか確認するシステムを導入しないまま「告知になりかねない」ことを不払いの「言い訳」にしていた。システムを導入しているところも事務処理のミスなどから大量の不払いが発生していた。大手生保はようやく重い腰を上げ、対策を打ち始めている。

 本人が、がんと告知を受けないまま入院した場合、本人は入院給付金の請求はしても、特約の保険金までは請求しない。本人にがんだと気付かれずに保険金を受け取るには、代理人に指定された家族が保険金を請求する方法がある。ただ、入院給付金とは別に請求書を出す必要があり、請求しないままになっていることも多かった。生保側は医師の診断書などから、がんによる入院だと知りつつ、請求がないことを理由に放置し、請求するよう案内することすらしないケースが目立った。
 大手生保4社のうち、第一生命と住友生命は、そもそも加入者ががんの告知を受けたかどうか確認するシステムを作っていなかった。
 一方、日本生命と明治安田生命は、誰が告知を受けたのか、分かる仕組みにはなっていた。
 にもかかわらず不払いが発生したのは、日本生命の場合、「診断書の中身を見落とすといったミスが多い」という。医師が使う略語や専門用語を列挙した点検表を作り、チェックを強化した。
 大村が思うところは、医師の診断書の記入にしても字が読みにくいということも保険会社が判断しにくいところもあると思います。そして、もっと問題は・・・・・
次回に書きたいと思います。
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(ファイナンシャルプランナー)
イーエフピー株式会社 ファイナンシャルプランナー、相続FP

保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい

「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。