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閲覧数順 2016年12月03日更新

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国内がだめなら海外で

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中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は海外市場についてのお話です。

ケンコーコムは、シンガポール法人を通じ、海外で健康食品や医薬品のインターネット通販を始めると発表しました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091026/339467/

改正薬事法問題により、大きな影響を受けたケンコーコムが「国内がだめなら海外で」という考えに基づき、拡大が見込めるアジア市場での地位獲得を目指しています。

最近のネット系企業の特徴を表した分かりやすい事例です。

・成長市場への早期参入
・インターネットの特性を理解した上での決断スピードの速さ
・既成概念にとらわれない経営判断

海外市場特にアジア市場の成長性は、多くの日本企業にとって魅力があるはずです。
インターネット社会になり、海外に対する情報の量、質ともに格段の進歩が見られる時代になったわけですから、経営者としての海外市場に対する意識を変えることは大きな意味を持ちます。

このような他社事例は参考になりますね。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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