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閲覧数順 2016年12月10日更新

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再検査のすっぽかし、7.7人はがん患者

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米国におけるがん検診の受診率は、約8割。
これに対し日本では9割以上のヒトが「がん検診は重要」と考えているものの、受診率は極めて低く3割未満です。

ところで受診した方の中で、要再検査の指摘を受けたものの、多忙などで再検査を受けていない方はいらっしゃらないでしょうか。
未受診も問題ですが、こちらはより現実的な問題です。

財団法人日本対がん協会によると、がん検診を1万人が受診した場合、がん患者が発見されるのは大腸がんで16人、乳がんで23人です。
受診人数に対する発見率はそれぞれ大腸がん0.16%、乳がん0.23%で1,000人に1人か2人程度となっています。
これだけ見ると「見つかったら運が悪い」ぐらいの感覚かもしれませんが、問題なのは「要再検査」を指摘された患者。

同統計によると、大腸がんの場合1万人中要再検査の指摘を受けるのは620人。
ところが、このうち再検査をきちんと受診するのは419人で、再検査の未受診者が201人も存在します。
再検査からがんが発見される割合は大腸がんの場合3.8%で、再検査未受診者に当てはめると7.7人。
同様に乳がんでは3.1人の計算になります。
未受診者はがんでない可能性もありますが、再検査を指摘された方のうち4%弱はほぼ確実にがん病巣をもっています。

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