生命保険の無駄をなくそう! - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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生命保険の無駄をなくそう!

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生命保険

生命保険の無駄をなくそう!


生命保険についてよくお聞きするのが「よくわからないけどすすめられたものに加入している」「死亡した時に○○○○万円でるよ」などです。
では、今入っている生命保険の補償内容は十分か?
無駄な保険料は払っていないか?
更新の時に保険料が今よりすごく高くならないか?
こういった点を考えながら見直ししてみましょう?

1.どう考えればいいの?
35歳、子供1人2歳の3人家族の場合
ア だれが一番困るのか? 一番困るのはお子様です
イ いつまで補償が必要なのか? 
お子様を何歳まで面倒をみるのか?
例えば成人する20歳までや、大学卒業する22歳までなどです。

2.必要な補償額は?
例えば、万一の時、家族の月々の生活費が20万円必要で、お子様を22歳まで面倒をみるとします。
お子様が社会人になった後は65歳(働いていれば定年)になるまで月々10万円必要とします。
ア お子さんが22歳まではあと20年ありますので現時点での必要額は
  20万円×12ヶ月×20年=4800万円
イ 10年後に必要額は、お子さんの年齢が12歳ですので22歳までは後10年です
  20万円×12ヶ月×10年=2400万円
ウ お子さんが社会人になったあと(55歳)から65歳までの補償額は、
  10万円×12ヶ月×10年=1200万円

3.ポイントは!
2でわかるように今は4800万円の補償が必要ですが10年経てば2400万円の補償で十分である事。20年経てば1200万円の補償で十分。
ということは、現在ご加入の補償が例えば3000万円でるものの場合は今から約8年間は足りない、それ以降の約22年は多すぎるとなります。
ここで、足りない部分を上乗せし、多すぎる部分をカットし、必要補償額を確保しながら保険料を安くでき、また更新などなく保険料が満期が来るまで一定の保険があります。
4.最後に
一般的に、生命保険は住宅を購入する次に高いものを買っていると言われます。
高い買い物をするのですから、補償内容が十分であるか、無駄な保険料は払っていないかよく検討し、良い買い物をして頂ければと思います。


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ファイナンシャルプランナー 森 和彦