人を動かす - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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対象:販促・プロモーション

青田 勝秀
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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人を動かす

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閑話休題 仕事の仕方 ものの考え方
もうお願いしたくないなぁ。もう注意しにくいくらい注意したなぁと思う人っていますか?この文章を自分で読んで自分がそう思われていたら嫌だなぁと思ってしまいます。でもそういう人がいたらどうすればいいのでしょうか?その人の行動がチームや組織全体に影響を与えることもあるでしょう。一人だからいいやで済ませられなくなるときも来ると思います。

何故出来ないのか?


何故お願いしたことが出来ないのか?そこには何かの原因があるので結果として要求にこたえないのではないでしょうか?たとえば、

1.何らしかの理由で忘れている


忙しくて手が回らない
忙しくないのだが優先順位が低く忘れてしまう

2.意識的にやらない


悪意を持って、あなたのお願いを無視している
優先順位が低くいので意図的にやっていない

何故そうなってしまうのか?


何故そのような原因が起きるのでしょうか?その背景にはどのようなことがあるのでしょうか?

1.忘れてしまう程度のものである


何故それが今必要なのか?すぐに対応してもらわないといけないのか?の説明がなされていないために優先順位が低くなる。

2.組織として軽んじている


組織文化として管理系の業務を軽んじる文化があるために、要求にこたえてくれない。

どうやってやらせるのか?


そういう状況でどのような施策をおこなって彼らに仕事をさせればいいのでしょうか?

1.クビにする


一番極端で酷いです。しかし、一番わかりやすい方法です。

2.つるし上げる


出来なかったことを社内に広報し辱める。遺恨は確実に残ります。

3.褒める


各チームで期限前に依頼した業務を遂行したチームは褒賞する。賞はなくてもいいと思いますが掲示板掲示やメールで社内に広報する。出来なかったチームを掲載するのも手かもしれません。

4.評価基準に加える


他部門からの依頼に対して迅速に対応し、会社全体の利益を追求することに貢献した。をひとつの人事考課の評価基準として入れて査定に影響がある業務だということを組織内に浸透させる。


それ以前の問題として・・・。


基本的には依頼している方の業務内容が見えていないことが大きな原因とも考えれます。これを実施してもらえないと何人に対して迷惑がかかり、これだけの人的費用と経済的な費用が発生するというものを明確に提示する。そうすることで本当の意味で理解を得られ、自然とお願いしても動かなかった人が動くようになるかもしれません。第一歩はまずはコミュニケーション量を増やしましょう!
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