公的住宅ローン〜財形住宅融資(1)〜 - 住宅ローン全般 - 専門家プロファイル

渡邊 英利
FPワタナベ ライフデザインオフィス 
東京都
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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公的住宅ローン〜財形住宅融資(1)〜

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公的住宅ローン〜財形住宅融資(1)〜



こんにちは。住まいの資金計画を専門のひとつとする
ファイナンシャルプランナーの渡邊英利です。
ここでは公的住宅ローンの代表、財形住宅融資の特徴を解説します。

財形住宅融資の特徴


財形住宅融資は、サラリーマンを対象にした財形貯蓄の一部を原資
とした融資制度です。

一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のうち、いずれかを
1年以上続け、申込み日前2年以内に財形貯蓄を開始しており、
申込み日に残高が50万円以上ある利用者が対象となります。

融資額の上限は財形貯蓄残高の10倍の額で最高4,000万円まで、
物件価格の80%までが融資の上限となっています。

1500万円を財形から借り入れる予定であれば、それまでに財形貯蓄を
150万円積み立てればよいという計算もできるので、計画も立て
やすいでしょう。

民間住宅ローンと比べて、低利な水準で借りることが見込めるのが
魅力的です。適用金利は申込み時の金利になります。
金利は5年ごとに見直され、この適用金利の見直しには上限や下限は
ありません。

返済方法は「元利均等返済」と「元金均等返済」があります。
元利均等返済の場合、5年ごとの適用金利見直しの際、旧返済額の
1.5倍までが新返済額の上限となります。

ただ、新返済額の利息分が旧返済額の1.5倍を上回るようなことが
起こった場合、未払い利息が発生することになり、ローン残高が
減らないということもあり得ます。


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