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閲覧数順 2016年12月03日更新

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光の射す方へ、12原色を認識するシャコ

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1642年レンブラント作、題名「フランス・バニング・コック隊長の市警団」が完成しました。

一般的な作品名は「夜警」。
絵画の暗さから夜を描いたと勘違いされ名づけられましたが、左上から斜めに光が差し込んでおり実際は昼間の情景です。

薄暗い背景の中で、少し鋭利な光を浴びて浮かび上がる3人。
鮮明ながらどことなく暗い光は、あるべき姿を見失いつつあった市警団に自戒を求めているようにも感じられます。

後に、その光はレンブラント・ライトと呼ばれます。
ヒトは昔から光に目を奪われてきました。

25日、英国の研究グループは、オーストラリアのグレートバリアリーフに生息する巨大なシャコの眼の研究を発表しました。
このシャコは人間の4倍となる12の原色を認識。
DVDなどの映像技術に活かすことが出来れば、取り扱える情報量が飛躍的に向上する可能性を示しました。

世界は、ひとつずつ変えることができる。

大きな「人間の眼」の研究室セットで印象的な、富士フィルムのTVCM。
デジカメなどに搭載された新技術のEXRセンサーは、複雑な人間の眼をお手本にして開発されました。

人間の眼はシーンに応じて光を感知。
明るいシーンではすい体細胞が、暗いシーンかん体細胞が反応し、人間はこれらの細胞を自然に使い分けています。

ただ、それでもまだ人間の眼にはかなわない、とか。
となると、実際にシャコの眼の技術が完全に応用されるのはやはり少し先なのか。
出口の光はまだ見えませんが、光りは射しています。


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