結局は官僚OBでしたか? - 保険選び - 専門家プロファイル

有限会社アイスビィ 代表取締役
大阪府
ファイナンシャルプランナー
0120-961-110
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
羽田野 博子
羽田野 博子
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

結局は官僚OBでしたか?

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
保険 生命保険
今回、辞任表明した日本郵政の西川社長の後任について脱官僚と言いながら結局は旧大蔵省の元事務次官で東京金融取引所社長の斎藤次郎氏が起用されましたね。

民間出身者でなく、官僚OBを社長に充てることに対しては、「大蔵次官だったのは10年以上昔の話。特に問題はない。『役人をやったら悪いやつだ』というのはおかしい」と述べましたが、それは貴方達が過去に言ったんではないんですか?と言いたいですよね?

確か私の知る限り、民主党は野党だった昨年の通常国会で、いずれも旧大蔵・財務次官経験者の武藤敏郎氏、続いて田波耕治氏を日銀総裁に充てる人事案にいずれも反対し、政府に対して2度総裁人事を白紙に戻させたはずですよね?この事に対しても首相は「日銀の独立性の問題が大きくてノーと言った」とした上で、「武藤さんの場合は財務省を辞めてから5年間、必ずしも民間で働かれていなかった」と「武藤総裁」に反対した理由を説明しましたが、では何故、退官後、8年半以上経過していた「田波総裁」に反対したんですかね?言ってる事とやってる事がバラバラの様に感じてなりません。もう少し、一貫性を持った対策を取って欲しいと思います。

ただ、今のままの体制での郵政3事業は問題あると思います。実際、同じ建物内に在って隣の窓口は「知らん」というお客様無視のサービスを今後も展開する状況では分割した意味が無いと言えます。しかしながら、かんぽ生命の旧郵政省時代の不払いに対する対応や、8割を国債に依存する与信能力の無いゆうちょ銀行の資金運用力等、問題は山積みです。誰が就任するにしても日本の将来の為に最大限の力を発揮し業務に当たって欲しいですね。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
有限会社アイスビィ 代表取締役

お客様との信頼関係を大切に!一生涯の安心と満足をご提供

将来のリスク対策やライフプランの実現に向けて、保険・投資・資産運用に関する知識や解決策をご提供すると共に、お客様に最適な商品をトータルにプランニング。お客様との信頼・信用を大切に、利害や損得を超えた末永いお付き合いをモットーとしております。

0120-961-110
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「保険」のコラム

厚生年金の加入拡大(2016/10/05 02:10)

かんぽ生命も販売停止(2016/05/01 14:05)