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全ては適正な期間損益計算のため...なんだけど

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多摩川河川敷。

おはようございます、大分前の写真ですが。
仕事で二子玉川まで自転車で行きまして。


昨日からの続き、固定資産と引当金について話を続けてきました。
皆様、ここまでの話を聞いてどう思われるでしょうか?
正直

・メンドくさい!!

というところではないかと。
こんな変なことを考えずに、素直に支払ったときに費用にしてしまえば
経理処理なんてのは大分楽になるのではないでしょうか?

しかし、それでは「適正な期間損益計算」ができない、ということで
必死になって考えられたのが「費用配分」という方法なのです。
これらの方法を採用することで、企業の正しい業績が開示されるように
なりました。

...と思われていたのですけどね...。

現実問題、現在の経済で起こっている問題の多くは、この期間損益計算の
呪縛から生じているといっても過言ではありません。
このそもそも論について、少し説明してみます。


この項、明日に続く。

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