死後の1億円か、今の4千万円か - 保険選び - 専門家プロファイル

Adual株式会社 代表取締役
神奈川県
保険アドバイザー
0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
堀池 泰
堀池 泰
(保険アドバイザー)
田中 香津奈
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
清水 光彦
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

死後の1億円か、今の4千万円か

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
ハゲタカファンドの通称は広く世に知れ渡りましたが、ファンドも様々で強いて言えばハゲタカに当たるのがバイアウト・ファンド(売却ファンド)。
ただこちらは既に下火で、昨今の主流は企業再生ファンドです。

さっさと転売するかバリューアップ(企業価値向上)に重きを置くかの違いですが、一度途絶えかけた企業の再生は難しく、なかなか地味な作業になります。
現場でストップウォッチ片手に細々とした業務改善指導などをするあたりは、マスコミで見る華やかなM&Aの世界とは異質のものです。

とはいえ底に流れる血は争えないようで、最近ある種ファンドらしい証券化商品が密かに人気を集めています。
その名も「死亡債」。
生命保険の死亡保険金が証券化されたものです。

仕組みはシンプルで1億円の生命保険があれば、75歳以上の場合4千万円程度で買い取る、というもの。
保険加入者は生前に現金が手に入り、保険事故のケースを除いて加入者が亡くなれば投資家はほぼ確実に収益が得られるため、新しい金融商品として注目を集め始めました。
日本ではまだ認められていませんが、合理主義の米国では市場を形成しつつあります。

問題は倫理面で、ヒトの生死が投資対象になっており根強い批判があります。
ただ死期が近づくと何か形あるモノを残したくなるのも人情で、資金はその手助けになります。
少なくとも選択の機会はあってよいのかもしれません。


☆「総合生命保険代理店 Adual(アデュアル)」のホームページはこちら
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 保険アドバイザー)
Adual株式会社 代表取締役

公的制度を活用しながら、無駄なく、リスクに強い保険商品を!

保険の総合プランナーとして保険の見直し、比較検討をお手伝いします。お客様に納得して選んで頂く事を第一とし、保険商品の仕組みから活用方法までを丁寧にお話しします。また、資産運用や相続対策に関しても保険商品の上手な活用方法をアドバイスします。

0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。