営業という仕事を考える - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

中村 泰彦
有限会社ワイ・エー・エス 代表取締役
東京都
研修講師

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対象:人材育成

閲覧数順 2016年12月07日更新

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営業という仕事を考える

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研修トレーナーの視点
  営業という仕事をどんな風に説明しますか?

  研修で質問してみると、

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  営業とは
  「自社の商品やサービスを、相手に説明して購入してもらう行為」
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  こんな風に説明される方が多いようです。


  「当たり前じゃないか」・・・そんな風に感じた貴方は、ちょっと
  考え直した方が良いかもしれません。確かにモノや情報がなかった
  時代であれば、あなたの持っている商品やサービスを説明すること
  が営業の第一歩だったかもしれません。

  しかしながら、現代はインターネットで買い物ができる時代です。
  少しネットで調べれば、どんな情報でも取り出せる時代なのです。
  こんな時代の営業は、違った視点で考えなくてはいけませんね。


  大切なことは、「相手目線」です。
  相手目線で営業という仕事を考えると、以下のようになります。

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  営業とは
  「相手の求めているものやコトを知り、その問題を解決し、
   欲求を満たす商品やサービスを提供する行為」
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  どうでしょうか? だいぶイメージが変わってきませんか?

  
  当然、こんな風に営業を捉えるとやるべき行動も変わってきます。

  アメリカで有色人種の大統領が生まれ、松下電器がパナソニック
  になる時代です。オバマ大統領のスローガンではありませんが、
  時代はまさに「CHANGE」なんですね。

  営業という仕事の「在り方、やり方」も思い切ってCHANGE
  させる必要があるのではないでしょうか?





  全く関係ありませんが、写真は2008年に行ったモーリシャスの夕日です