年金の男女格差がけっこうある - 公的年金・年金手続 - 専門家プロファイル

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年金の男女格差がけっこうある

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年金
公的年金の受給額は男女で大きく差がでているようです。
会社員を対象とする厚生年金の受給者でみると、男子の平均受給額が年間217万4710円であるのに対し、女性は127万2931円(2007年度データ)
厚生年金の受給額は収入に基づく保険料と加入期間によって決まる。女性の場合、相対的に収入が低く加入期間も結婚退職などで短くなりがちだからでしょう。
また自営業者や専業主婦などが対象の国民年金も男性が70万4393円に対し女性が59万6025円だ。特にS61年までの年金が任意加入期間に未加入だった場合、その期間は年金受給資格(原則25年以上加入)に合算されるが金額の計算には反映されない。国民年金の保険料は男女同額なのに差があるのは、「専業主婦が未加入だったケースが多く、女性の平均受給額が低くなる要因の一つ」
だから専業主婦の奥さんの年金定期便は必ず金額確認しましょうとアドバイスしています。
老後の生活を支える年金しっかりと年金額を確認しましょう!

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