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閲覧数順 2016年12月05日更新

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なぜ“保険屋”は嫌われるのか

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同じ業界の人間として残念ですが、業界には漢字生保を中心に悪しき“保険屋”習慣がありました。
GNP(義理・人情・プレゼント)と呼ばれる営業スタイルや、受け取る者がいないのに気弱な独身者から何千万もの死亡保険をとってくるスタイルです。
また社内ではそれらが「よく取ってきたね」、と称賛されてさえいました。

彼らは除くものの、業界全体として最近はファイナンシャルプランニングが浸透し、かなり変わりました。
まだまだ習熟レベルにばらつきがあるものの、基本方針は「お客様にあったものを」で、あるべき姿に少しずつですが近づいていると思います。

ところで、本当に保険の担当者は嫌われているのでしょうか?
ご契約頂いた方にアンケートをとってみると、現場の人間でさえ予想と異なる結果になります。
商品が良かったから、保険料が安かったから、などが大半になると思っていましたが、実際は担当の説明に納得できたから、担当の熱意を感じたから、など担当の人間性に帰属する答えが多いのです。

よく言われることですが、私どものしていることは基本的に感謝されないことです。
なぜなら感謝されるタイミングは保険金が支払われた時で、それは同時に何らかの不幸が発生しているタイミングだからです。

金融商品が多様化し、最近(実は昔からですが)の保険販売は単なる保障売りではなくなりました。
あるケースは節税面で助かり、あるケースでは保険商品での資産運用、特に元本保証機能のおかげで昨今の世界金融不況を免れたりしています。

今後IT化、情報化はより進んでゆきます。
昨今の世界金融不況は、インターネットが無ければ恐らく発生しませんでした。
また最近はコンピューター取引が増え、一定の条件を満たすと自動的に、且つ同時多発的に売りが発生するため、証券市場において大きな懸念となっています。

私見ですが、上記を踏まえ今後金融の主役は今以上にリスクマネジメントへ移行してゆくと思います。
そしてリスクコンサルティングを最も得意とするモノの一つが保険です。
中長期的に見た場合、憧れの職業は投資銀行ではなく保険会社になっているかもしれません。


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