ECサイトによくある15の失敗例 その2 ネット通販 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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対象:ホームページ・Web制作

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ECサイトによくある15の失敗例 その2 ネット通販

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今回も引き続き、ECサイトによくある15の失敗例を訳しておきます。

原文はこちら


15 Common Mistakes in E-Commerce Design


4.購入時にアカウント取得が必要


3.で言及したように購入時のプロセスは出来るだけシンプルにすべきです。お客様が商品をオーダーする前に、新たな障害物をつくるようなもんです。注文をしてもらうことが大切でしょうか?それとも顧客情報を得ることが大切なんでしょうか?登録を促すことで何人かのお客様を失っていることを忘れないように!

どうすりゃいいの?


簡単な修正方法としては、最初に登録いただく代わりに購入プロセスの最後に登録いただくというものです。次の買い物が楽に出来ることや商品の配送状況がわかりやすくなることを説明することで沢山のお客様は登録してくれるでしょうし、最初にアカウント登録を必須とすることで逃げていたお客様を手繰り寄せることができるでしょう。

5.サイトの検索機能が不十分


もしお客様が明確にある商品を探している場合は、カテゴリなどを経由せずに検索窓を使用します。ですので、自社サイトの検索エンジンが機能しているか?お客さまが探している商品が見つかりやすいようになっているか確認する必要があります。

いままで大規模ECサイトで検索して何度検索結果で100以上の商品が表示されたことがありますか?その時に半分以上の商品が自分が探している商品でなかったときに、これ以上に不便を感じることはありません。

どうすりゃいいの?


自社で使用しているECソフトに高機能な検索エンジン機能がついているか確認してください。もしくは検索エンジン機能のプラグインを導入することを検討してください。理想的なEC検索結果はお客様にキーワードで検索してもらってカテゴリに基づく結果が表示されるものです。お客様に検索結果を基本的な基準(人気順、高価格・低価格、最新アイテムなど)でソートしてもらいましょう。

6.カスタマーサービスが不十分


これは、2.のコンタクト先を隠すに良く似ています。お客様が問題を抱える時や質問などがある時は、お客様が簡単に自社に連絡いただけるようにしておかなければいけません。一番良い方法は、技術的な質問、販売に関する質問、返品についてなどのプルダウン選択などのリクエストフォームを設置したほうが単なるEメールアドレスの表示よりもお客様も安心して相談できます。

どうすりゃいいの?


よくお客様から質問されることはFAQ(よくある質問)のコーナーをつくり、なるべく多くの質問を掲載すること。返品についてなどの内容についてパーツや交換部品についてのことも書くくらい細かく記載したほうがいいです。


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