画一的に人間をとらえる、って乱暴すぎない? - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

伊藤 健之
ユー・ダブリュ・コンサルティング 代表
経営コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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画一的に人間をとらえる、って乱暴すぎない?

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ワクワク実現村
自分と同じ人間はふたりといない。
この宇宙に自分はたったひとりの存在である。

(少しスピ系っぽいですが)
そう私は思っています。

それに対して、経営学や現代医療の世界では、画一的に人間をとらえて、
標準的な数値を押しつけ、その判断によって評価したり、処方をしようとします

これが、私の違和感なんです。
MBAを修め、コンサルティングスキルを必死に磨いてきましたが、

人はみんな違う
人はひととの関係性の中でいかようにでも変われる

こうしたことをスコープの内側に入れた考え方はありません。

「経営学」は、
  - 論理的に説明できないものをすべて削ぎ落として、
  - 複雑な事象は、単純化して、
いるから「小さな枠組みの学問」だ、という識者がいます。
もしかすると、このあたりのことを指摘しているのかもしれません。

次の時代の経営学は、こうした''人間の個性や「ばらつき」をもスコープの内側に''
入れたものになるでしょう。

マネジメントがますます高度化し、経営者に求められるものが大きくなっています。

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