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揺れるドル、原油取引のドル利用停止懸念

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2008年4月30日、イランの石油省は原油取引における米ドル決済を、それまでのドル通貨比率削減から完全停止へ移行した、と発表しました。
産油国においてドル建て決済停止に関する議論はかなり昔からされていましたが、“強い”ドル時代が徐々に終わりを告げようとしていることを再確認した出来事でした。

2009年10月6日、英インディペンデント紙はアラブ湾岸諸国が原油取引の決済通貨を、ドルから元や計画されている新しい湾岸統一通貨などで構成される通貨バスケットへ変更する可能性を報道。
ドル下落の一因となりました。

ドル売りによる換金資金は、先物金市場などへ流入。
同6日、NYの金塊先物相場は一時1トロイオンス1,045.0ドルまで上昇し、昨年3月17日の1,033.9ドルを越え史上最高値を記録しました。

ただ、国際価格の算定にはドルが利用されており、既に移行したイランですらドル指標を参照しています。
このため仮に通貨バスケットへの移行が実現しても、それが即“基軸通貨”としてのドル時代の終焉を意味する訳ではありません。
また米国も2010年は緩やかな回復が見込まれており、力を取り戻しつつあります。
人生には何度か勝負の時が訪れるそうですが、今回はもう少し見守る必要がありそうです。


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