配筋検査〜スラブ編 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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配筋検査〜スラブ編

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新築 015軽井沢Tさんの家
10/3(土)配筋検査をしてまいりました。

まずはスラブ配筋を確認。
スリーブや開口補強、型枠と鉄筋の間の距離(かぶり厚さ)などを見ていきます。

特に問題なしです!

しかし、今回の懸案事項は配筋はもちろん、何と言ってもアンカーの設置です。

なぜって・・

Tさんの家は高床のためスラブ形式の基礎になっているため、こういう基礎形式ではアンカーの設置がとても難しいのです。

工務店の担当のかたとも何度もやり取りを重ね、写真のような金物を見つけてくれました。
手でぐぃっとやっても、大丈夫!しっかりしています。
これならコンクリートを流しても、そうそう動かないでしょう。

あとはアンカーの設置位置を確認して今日の検査は終了!


コンクリート打設が終わると、次はいよいよ『建て方』です。
*建て方:木造部分の」柱や梁を建てます。


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