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増える暴行罪?10年で認知件数は4.4倍

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鉄道係員への暴力行為は、1日2件のペース。

週末の深夜帯が大半で、やはり泥酔した客が引き起こします。
発生場所は改札が最も多いとか。
2008年は年間で752件でした。
前年が751件であまり変わっていません。

平成20年版「犯罪白書」によると、平成19年における暴行の認知件数は3万1,966件。
平成9年は7,254件で、約4.4倍に達しました。
一時期テレビの特集等で、犯罪が増えているのに検挙率は低下している、と騒がれた所以です。

少し数字を吟味する必要があります。
統計を見てみると、まず2000年から件数が急増していることが分かります。
以後増加を続けていますが、これは一概に犯罪件数の増加を表す訳ではありません。
1999年、桶川ストーカー殺人事件が起こりました。
被害者が身の危険を感じ警察に相談していたにも関わらず捜査はなく、最悪の結果に至りました。
警察の怠慢や体制の在り方が痛烈に非難された事件です。

これを受け2000年には、警察に持ち込まれる相談事案についてはその内容の如何に関わらず全てを受理し、国民の安全にかかわる問題が認められる事案は適切な対応措置を講ずるように、警察庁内で指示が出されました。
全件がそうである訳ではありませんが、認知件数の増加は警察の取り組み姿勢が向上したことによるものと言えそうです。


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