家計簿をつける目的は? - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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家計簿をつける目的は?

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家計管理

「今年こそは家計簿をつけよう!」



そう思って新しい家計簿を手に今がんばっているあなた
お正月休みの間はつけてたけど、会社が始まったら時間が無くて・・・というあなた
がんばってたけど、合わなくてイヤになった・・・というあなた

家計簿は何のためにつけるか考えたことはありますか?

そんなに無駄遣いはしてないのに、なぜかお金がなくなってしまう。
また一方では
細かく家計簿をつけているのに、貯金が出来ない。
なんていう方はいらっしゃいませんか?

まず家計簿をつける目的を明確にしましょう。

家計簿はわが家の家計の現状分析、いわば健康診断です。
どこの問題があるかを知ることで、改善し対策を打つことができるのです。

「1円合わない」「これは何費?」と細かいことに時間を割くより、大雑把でいいので
家計全体を把握しましょう。これが第1歩です。

だから毎日つけなくてまとめてつけてもOK。現金で払ったレシートの無いお買い物
だけメモしておいて週1回現金出納帳をつけましょう。
毎週月曜日のお昼休みなどと時間を決めるといいですね。

そして大切なのは、毎月の集計です。給与明細、引き落し口座の通帳、現金出納帳などを
手元に、収入、支出、貯蓄額を計算しましょう。
(前月からの繰越金+収入)―(支出+翌月への繰越金)=貯蓄額
となるはずですが、合わなければ、使途不明金でOK。

今月の集計ができたら、来月は使途不明金を減らして、貯蓄額1万円アップを目標に
してはいかがですか?毎月の集計日も〆日(翌月の10日など)を決めておくといいですね。

一旦断念してしまったあなた!家計簿は何月からでもOK。再度挑戦してみましょう!!