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閲覧数順 2016年12月10日更新

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日本はウサギ小屋、日米住宅事情

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25日、米商務省は8月の新築一戸建て住宅販売件数を発表。
戸数は42万9,000戸で、前月比0.7%増となりました。
前月比では5カ月連続のプラスですが、米国住宅市場の9割を占める中古住宅市場は迷走。
8月の中古住宅販売は前月比2.7%減でした。

日米では住宅事情が異なり、日本の住宅は「狭い・高い・短い」の3拍子から通称“ウサギ小屋”。
まず平均床面積では米国の195平方メートルに対し、日本は140平方メートル。
その割に坪単価は日本が約1.7倍で、耐用年数は米国の44年に対し日本は26年しかありません。

結果、日本では20年もすると住宅はタダ同然になりますが、米国ではそれなりの資産価値を持ちます。
この点は、サブプライム被害拡大の一因にもなりました。

日本における不動産購買は、理性判断よりも感性判断の方が圧倒的に多いそうです。
長期的な視点で不動産市場を活性化するには、資産価値の上がる住宅の存在が不可欠と言えそうです。


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