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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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改正産業活力再生特別措置法

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JALが国土交通相に対して改正産業活力再生特別措置法の適用を要請した事が明らかになりました。その中で、新旧分離による抜本的再建策についてはまったく検討していないとも社長自ら語りましたね。

JALは取引先金融機関に対して年末までに2000億円の融資を求めていますが、政府保証付き以外の貸し出しを金融機関側は拒否しており、9月末までに纏める再建計画を見た上で追加融資に応じるか決める計画との事。

実際、路線整理や人員削減、年金減額などはいずれも組合からの強い反対が予想され、実現が容易でないのは事実です。

私は普段の移動はJALを利用しており、先日も仕事で東京まで乗りましたが素直な印象は客室乗務員が多過ぎます。この広さに何人乗ってるねん?と言うぐらい乗ってます。先ずは、そこから無駄を省かないとと言いたいですね。

でも、実際問題、組合の反発に遭い無理なんでしょうね?会社が潰れたら元も子も無いいことさえ分からないんですかね?年金問題然りです。路線整理もでしょうが、先ず本当に手を付けなければならない部分が全く手つかずで、枝葉ばかり刈っても何も変わらない事を早く気付いて欲しいものです。

あくまでも個人的見解ですが、元銀行員の私が言うのもなんですが、根本的な改革の無い今のJALに期待して融資する銀行や投資する株主は無い様に思います。「木を見て森を見ず」そのものです。
1日も早く、昔の様に「銀行が融資したくなる」、「投資家が株を買いたくなる」様な魅力ある企業に戻って欲しいものですね。それには、社員が一丸となり闘う集団に意識改革しないと無理だと思います。日本を代表する企業の底力に期待したいものです。

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