ワンルーム賃貸事情 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月05日更新

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ワンルーム賃貸事情

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  1. マネー
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タイムリーな話題で・・・
毎年1月から3月は賃貸仲介会社の繁忙期に当たります。
大手仲介専門会社などは年間売上の半分を
この時期で売り上げます。
弊社が投資家の方からお預かりしている現空物件も、
昨日一気に入居申込が入りました。

驚いたのは「離婚・別居」を理由に部屋を借りる人が多いこと!
昨日だけでもお二人いらっしゃいました。

ワンルームと言えば、入居者は学生や若い社会人と思いがちですが、
最近は50歳台の男性が結構いらっしゃいます。

人口が減少する都市が多い中、東京圏は人口・世帯数とも増えています。
結婚しない人の増加、高齢者の一人暮らしなどが増え、
一人暮らし世帯が1990年以降大幅に増えているそうです。
特に、40歳以上の男性の一人暮らしが急増しているとのこと。(昨年8/14日経新聞より)

昨年は「熟年離婚」というTVドラマも流行りましたが、
来年から始まる団塊の世代のリタイアに伴い、
ますます男性の一人暮らしが増えるという予想もあります。

「人口や世帯数の増加する地域に投資する」は不動産投資の鉄則ですし、
東京での不動産投資にはフォローウィンドですが、
今の世帯数増にはすなおに喜べない一面もあります。

(私も含め)お父さん方、奥様を大事にしましょう!

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