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中村 泰彦
有限会社ワイ・エー・エス 代表取締役
東京都
研修講師

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対象:人材育成

閲覧数順 2016年12月07日更新

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今日は、第2号から集中力に関する記事を・・・

■ メルマガ限定『YASの仕事術』〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
   ・・・・ 集中力のヒケツ「ウィンドウズを開く?」


  集中力はどれ位持続するものでしょうか?

  ちょっと調べてみると50分説とか30分説とか色々あるようです。
  経験的には15分位が高い集中力を維持できる限界ではないかと
  感じています。

  研修などで、講義やディスカッションなど同じ状況が15分以上
  続くと明らかに「ダレ」てくるのが感じられます。

    椅子に座りながらモゾモゾしたり・・・
    文房具で手遊びを始めたり・・・
    中には、深い瞑想に入る人も・・・

  そういえば、テレビのCMも15分位に1回挿入されますし、
  映画などでも15分位に1回、「何か」が変わるようです。

  私の研修では、15分に一回位、パワーポイントを動かしたり、
  講義からディスカッションに切り替えたりと何かを変え、受講
  されている皆さんの集中力が途切れにくい工夫をしています。

  これを仕事に当てはめてみましょう!

  交通費精算や電話での会話などを除いて、1つの仕事が15分間で
  完結できるというのはレアケースに感じます。

  私の仕事だと研修の提案書の作成などは1時間から2時間は必要です。
  当然、最初は「やる気十分」でスタートするのですが、段々と、
  しかし確実に集中力は落ちてくるわけです。

  落ちた集中力のままで同じ仕事に取り組んでいても良い成果が
  得られる可能性は低い訳で、

  その時には≪20分位を目途にして違う仕事を始めて≫みます。      

  このとき、違う会社向けの提案書など同じような仕事ではなく
  ネットでの資料収集や参考文献を読む、あるいは名刺の整理など
  なるべく≪違う仕事≫が良いようです。

  で、これにも集中力が落ちてきたら、もとの仕事に戻るも良し
  また、別の仕事を始めるも良し・・・

  結果として、同時に複数の仕事が高い集中力で進行する結果に
  なります。

  私は、これを「ウィンドウズを開く」と言っています。
         

  この時、肝心なのは頭をスパッと切りかえることです
  前の仕事をひきづったままでは脳は良い仕事をしてくれません。
  
  同時に複数の、しかも異なる仕事を進めなくてはならない方
  業務量が多く、なかなか仕事が終わらない方
  一度、試してみてはいかがでしょうか?


  ■□YASの仕事術・『集中力持続』のポイント!────┐
  │
  │ 1.20分位を目途に、違う仕事を始めてみる    
  │ 2.その際、違う「種類」の仕事がおススメ    
  │ 3.頭をスパッと切りかえることが肝心!   
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これはYASの公式メールマガジンの抜粋です。

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