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閲覧数順 2016年12月06日更新

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鶴丸の消滅から1年、JAL争奪戦

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1959年、日の丸とタンチョウ鶴をモチーフに作成したJALのロゴが商標登録されました。

1987年11月の完全民営化の際にはロゴ廃止が検討されましたが、最終的には尾翼に残されることになりました。
2002年に日本エアシステムと経営統合。
新ロゴマークが決定され、順次入れ替えへ。
2008年5月を最後に、鶴丸は完全にその姿を消し、日航の名前が残りました。

それから1年と少し。
日航は単独での生き残りが難しくなり存続の方法を模索しています。
現在、アメリカン航空陣営とデルタ航空陣営が日航争奪戦を展開中。
アメリカン航空はブリティッシュ・エアウェイズを、デルタ航空はエールフランスなどを陣営に加え、資本提携というよりは吸収型経営統合の様相を呈しています。

8つの労働組合が存在するなど内部の問題で経営が進展しない状況はGMと共通する部分があり、日航の自力再建は期待出来ません。
日本で起業した会社でも、海外売上高が半分以上を占める会社が増えました。
米国では、ソニーが米国の会社と思っている人もいます。

民主党よりの御用組合内で存続を熱望する動きが見られますが、日航の名は既に十分その役割を果たしました。


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