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閲覧数順 2016年12月04日更新

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Let's社会化!

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しつけのTIPS
子犬を飼ってそのコが将来理想の犬になるかどうかは、適切なしつけと社会化にかかっています。

犬の社会化期は生後数ヶ月で終わってしまうと言われています。
ですから、子犬を飼ったらトイレや甘噛みなどの「しつけ」だけではなく、「社会化を行う」ことも忘れてはいけません。

では具体的にどのような社会化をすれば良いのか?
まずは人への社会化をしてください。
子犬の時期に、飼主さん以外の様々な人(老若男女)に会わせておくと、人に対してともてフレンドリーなコになります。

次に犬への社会化
ワクチンが終わるまでは他の犬との接触が出来ませんので、最終ワクチンが終わったら、できるだけ多くの犬に会わせましょう。
一番良いのは、パピークラスやパピーパーティに参加することです。これらは、犬の社会化だけでなく基本的なしつけについても学べる良い場なので、ぜひ参加していただきたいです。
※写真はパピークラスで子犬たちが遊んでいる様子。

そして環境(刺激)への社会化
日常触れる音、人込み、、車、動物病院やトリミングサロン、ペットホテルなどに慣れさせておくと、成犬になってどんな場所に連れて行っても動じなくなります。

社会化は子犬の時期(生後6ヶ月まで)が勝負です。
子犬を飼った方は、必ず社会化トレーニングを行ってください!

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問題行動の解決は飼主の意識改革から。しつけのコツを伝授します

愛犬の問題行動は飼主さんの接し方にあると言われていますが、実際にどのような接し方が正しいのかは分かりにくいと思います。飼主さんが愛犬と日々楽しい生活を送れるように、適切なしつけ方・接し方をアドバイスしています。

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