隙間市場で成功する! - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

池本 真人
Div Design Webサイトの一級建築士
東京都
Webプロデューサー
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隙間市場で成功する!

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ロングテールを拾う



ある市場の商品の中で販売数の少ない商品群でも、
合計すると全体の売上に対して無視出来ない割合を占めているという法則、
もしくはその商品群自体のことをロングテールと言います。

これまでのマーケティングの分野では、
売上の多い2割の商品が全体の売上の8割を占めるという、
『80対20の法則(パレートの法則)』が語られてきました。

リアル店舗では、在庫や展示スペースに限りがあるため、
売れるものを揃えていかなければいけませんが、
ホームページ上では置き場所を心配する必要はありません。


売れ筋商品を目立たせSEOをかけていくと共に、
マイナー商品ごとにページを設け、
それぞれにもSEOを施していくことでロングテールも拾えます。

ただし、Amazonのように圧倒的商品数を揃えるには、
かなりの先行投資をしなければ困難となります。

そこで隙間市場を狙っていくのです。
マイナーな商品群の中でも、
上位表示が可能で、かつ成果が上がりそうなものに絞ります。

市場規模の小さなものや、新しいサービス(商品)は、
大企業が参入せず、ニッチキーワードで上位を狙いやすいのです。

インターネットの世界では、
マイナーな商品でも、消費者が検索エンジンで探し出してくれます。
PPC広告と呼ばれる、インターネット広告を利用しても構いません。

検索エンジンとインターネット広告どちらも、
商品やサービスの検索回数自体が少なくても、
競合が少なければ広告費用を抑えられ、アクセスも見込めます。

販売数が少なくても、大企業ほどの資本が無くても、
狭い範囲に絞っていくほど戦えるのです。
インターネットの世界では、
一つの商品やサービスに特化している方が好まれる傾向にあります。


売れ筋商品の他、ニッチ名商品を扱い、
その分野では他のサイトに負けないものを作り上げていきましょう。

『隙間市場の専門家』

弱者で資本も無い状態から、
強者に競り勝っていくポイントはロングテールを拾っていくことです。

あなたの商品やサービスのロングテールにはどのようなものがありますか?
一度、見直してみると新たな発見があるかもしれません。



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Webサイトの一級建築士 池本真人
Div Design