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閲覧数順 2016年12月07日更新

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”システム屋”から”システム経営屋”を目指す

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はシステム・エンジニア(SE)についてのお話です。

ITproに面白い記事がありました。
「ダメな”システム屋”が急増しているって、ホントですか?」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20090821/335823/

この記事はIT業界、特にシステム・エンジニアに関する問題点をシリーズで書きつつっています。

”システム屋”という呼び方が、なんか哀愁を誘いますね。
「ダメな」というのも何がダメなのかという議論はあるのでしょうが、少なくともITビジネスにおけるシステム・エンジニアの置かれた厳しい立場が伝わってきます。

このような状況を改善していくためには、やはりITビジネスの基本に立ち返ることが重要です。
「顧客は何のためにIT投資するのか」ということです。

売上向上、コスト削減、生産性向上など様々な目的がありますが、結局のところ、顧客はIT投資によって利益を高めたいわけです。

「IT投資によって利益を高めたい」という顧客の思いに応えるためには、”システム屋”からの脱却が求められるわけです。

システム・エンジニアはテクニカルスキルだけでなく、コミュニケーションスキルや経営スキルを高めて、”システム屋”から”システム経営屋”を目指す。

顧客とITベンダー双方がハッピーになるように、”システム経営屋”が増えることを願います。

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