玉石混合のWEB2.0、高い信頼性 - 保険選び - 専門家プロファイル

Adual株式会社 代表取締役
神奈川県
保険アドバイザー
0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
森 和彦
森 和彦
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)

閲覧数順 2016年12月08日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

玉石混合のWEB2.0、高い信頼性

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
2001年、ドットコムバブルが崩壊。
この頃を境にWEBの在り方は徐々に変化してきました。

明確に分けられる訳ではありませんが、これ以前をWEB1.0、以後をWEB2.0と呼びます。
それまで情報の発信は発信者と受信者が固定されていたことに対し、ブログなどに見られるように「誰でも」発信者となれるようになったことが最大の違いです。
新聞等の媒体社は、WEB2.0は玉石混合で敵にはならないと見ていました。

インターネットコム株式会社と株式会社リアルワールド リアルサーチが実施した「Q&A サイトに関する調査」によると、Q&A サイト利用者の9割超が、投稿されたユーザーの回答を「信頼できる」と回答しました。
内訳は、「十分信頼できる」8.6%、「まあ信頼できる」83.3%、「あまり信頼できない」8.1%。
紙媒体が無くなることは恐らくありませんが、口コミサイトなどは急増しています。
仮に新聞とWEB2.0の信頼性を等しいと考えた場合、実体を伴わない発行部数1000万部の新聞と閲覧回数が億単位のインターネットサイト。

You TubeやQ&Aサイトなどは、昨年あたりからマーケティングの利用頻度が高まりつつありました。
また集まった口コミを開発に活かすケースも増えています。
ただこれらは基本的に企業側からの吸い上げでした。
相互に機能し、要件定義から開発、生産まで進み完成までこぎつけたのがLinuxです。

2010年は、一般商品におけるLinux生産モデルの年になるのではないでしょうか。


☆「総合生命保険代理店 Adual(アデュアル)」のホームページはこちら
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 保険アドバイザー)
Adual株式会社 代表取締役

公的制度を活用しながら、無駄なく、リスクに強い保険商品を!

保険の総合プランナーとして保険の見直し、比較検討をお手伝いします。お客様に納得して選んで頂く事を第一とし、保険商品の仕組みから活用方法までを丁寧にお話しします。また、資産運用や相続対策に関しても保険商品の上手な活用方法をアドバイスします。

0120-987-307
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。