コンサルティングで失敗したこと - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー
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コンサルティングで失敗したこと

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ネット通販 Eコマース EC
今まで結構多くの失敗をしてきています。今日はコンサルティング上の失敗を公開します。

1.トップと現場の意識のずれがある場合


トップは売上を上げる施策を知りたいと言っている。
現場は売上を上げるやり方は知っているが、作業は増やしたくないと言っている。
でこの案件は1ヶ月無料でお邪魔した上で、結局お受けしませんでした。お受けしないと決めたときに先方の現場スタッフが自分たちで青田が行っている基本的なことはやってみるからいいです。ということだったので、自分たちでやれると思えるのであれば意識変革が出来たことなのでいいと思って受けませんでした。
しかし、お受けしないと決めてからそのお店の営業施策は全く進歩を見せていません・・・。結局先方の現場の意識改革もできずに断念した結果になった案件でした。

2.成果を出したタイミングがずれてしまった


3ヶ月契約で結果を出すという仕事でした。結果が出たのが4ヶ月超えてからという切ない結果になってしまいました。4ヵ月後に売上を上げるためのインフラ整備だけはきっちり出来たとおもっています。売上が低迷している店舗様に多い特徴のひとつにチームワークの不協和音があげられます。EC事業を推進するチームの中で不協和音が生じて、チームワークが取れない状況になっているというものです。それの改善って人と人のつながりの改善なので3ヶ月くらい時間がかかってしまうもんなんですよね。ま、仕方がなかったかと思いつつ、売上が今でもいいようなので仕事はした感だけを感じています。

3.トップがぶれまくっている場合


ECサイトの立ち上げをお受けしたのですが、最後の最後まで社長がどんなことをしたいのか?がはっきり定まらなかったという失敗でした。業績も悪化傾向にある会社でECサイトを立ち上げて売上をあげたいというものでしたが、逃げ道としてのECサイトで成功したという話は聞いたことがありません。ですので、会社の営業戦略上どういう立ち居地になるのかを確認したり、商品戦略をどうしたいのかを確認したりしていました。しかしワンマン社長がつねにぶれており、方向性が定まらない状況が続き契約を途中で解約させていただきました。さすがに会社の方向性を決めるコンサルティングとECサイトの立ち上げのコンサルティングは同じ費用のなかでは工数的に消化できなかったので仕方がなかったなあと思っています。

こういう失敗もしているので、最近はこういった失敗はしてません。次回は成功例を記載します。

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