小諸−軽井沢ツアー vol.1 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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小諸−軽井沢ツアー vol.1

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新築 016小諸 I さんの家
9/4-5と小諸〜軽井沢ツアーを敢行!と言っても、お仕事です。

張り切って、出発っ〜!
しかし、車のエンジンがかからない( ゚ ▽ ゚ ;)
どうするぅ???

とにかく、超焦りましたが、急遽新幹線で向かうことにしました。
この話に落ちはないので早々にして。


まずは小諸・Iさんの家。
前回はプランニングや全体のイメージをお話しました。
間取りのほうが概ねいけそうな雰囲気でしたので、今回はもう少しつっ込んで、断熱や暖房計画など性能面のお話をしてきました。

小諸も軽井沢同様、とても寒いところですので、断熱や暖房計画が大切になってきます。デザインのきれいさだけでなく、基本的な性能とのバランスもよくないといけません。

暖房については、深夜電力をつかった蓄熱タイプの暖房方式を推薦しました。パネルヒーターを土中に埋設して、土自体を蓄熱体とし、その蓄えた熱を放出することによって昼間の暖もとる優れものです。
深夜電力をつかいますので、ランニングコストがとにかく安い!
さらに、床暖房に比べて、イニシャルコストもかなりお得!
しかも24時間あったかい!!

ただ、そこはとても寒い小諸・・年間に2-3回は補助的な暖房器具も必要になりますが・・(;^_^A
これはIさんのお友達の話。お友達の家がたまたま採用していたそうで、Iさんも安心して決められますね。

とにかく氷点下10℃にもなるようなところで、うれしくないですか!

で、
深夜電力をつかったり、主な熱源が電気、オール電化の家になりそうです。

また、建設予定地が農地のため、市役所で地目変更に伴う農業委員会への届出や下水道などの確認したりと、Iさんや現場のかたなど、あらゆる人の車を乗り継ぎながら、廻ってまいりました。
皆さん、ありがとうございました!

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた明日・・
明日は軽井沢Tさんの家の現場報告します。
いざ!配筋検査。

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