ネット通販 Eコマース ページレイアウトについて - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ホームページ・Web制作

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ネット通販 Eコマース ページレイアウトについて

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. ホームページ・Web制作
  3. ホームページ・Web制作全般
ネット通販 Eコマース EC スタートアップ
世の中に素晴らしいECサイトは沢山ありますよね。業種業態を問わず素晴らしい技術やデザインを使ってサイトを作られている店舗さんが存在しています。ネット通販を始める前にまずやらないといけないことが、「お手本」を探すことです。マーチャンダイジング・店舗の構成・メールマガジンありとあらゆる面でそれぞれお手本を探していきましょう。

今回記載するページレイアウトについては「好み」の問題も少なからず存在します。まずは沢山のネット通販店舗を見て自分が取り扱う商材はどのようなページがいいのかを選んでいきましょう。

基本構成


ECサイトに限ったことではないのですが、下記のようにサイトは部分で構成されています。
ヘッダー ページ上部
右カラム ページ右側
左カラム ページ左側
ボディ  ページ中央部
フッター ページ下部

一般的なWEBページ構成


これまたECサイトに限ったことではないのですが、下記のようなページレイアウトが一般的なWEBページとして存在します。
1)左カラムのみ設置
2)右カラムのみ設置
3)左右のカラムを設置
4)カラムなし

どのページレイアウトを選ぶかは好みで分かれるのですが、以前コラムでも記載いたしましたF字の目の動きについての調査結果からすると「左カラムのみ設置型」か「カラムなし」のものをお勧めしています。

トップページレイアウト


以前は店の「顔」だからしっかり作りましょう!というのがスローガンのように叫ばれていましたが、最近ではそういうことはいいません。でも最低限の情報網羅性がないとお客様にとっても不便ですから作りこみましょう。最近のトレンドでいいますとカテゴリを問わず雑誌の目次ページのような見せ方が流行していますよ。

商品ページレイアウト


商品購入を決定付けるページです。情報量が少ないと商品の購入をしてもらえない可能性もあります。ですので

商品の説明
商品の提案
商品の画像
他のお客様からのレビュー

などいずれも過不足ない表現をページに盛り込まないといけません。その時にどういうレイアウトがいいのかをしっかり考えて選びましょう。

回遊性について


これも前述のF字に紐付く内容ではございますが、「F字」周りをきっちり作りこんで回遊性を高められるサイト構築のお勧めをいたします。

――――――――――――――――――――――――――――――
売上をガツンと伸ばしたい!そんな「思い」にお答えします。
無料EC・売上コンサルティングなら大国屋ビジネスコンサルティングへ!
―――――――――――――――――――――――――――――――